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導入事例

GIGAPOD導入事例 三菱商事株式会社

掲載日:2012年4月5日

従来のシステムでは回線事情が悪い海外とのファイル共有に非常に時間がかかった。GIGAPODであれば、プラント系の設計図や写真のやり取りもスムーズに実現。

三菱商事株式会社

「導入するからには、ユーザーに満足してもらえる製品を、との思いから、検討に充分時間を掛けてきたが、その甲斐があって、
今は満足しています。」

私たち機械グループでは、特にプラント系ビジネスにおいて、大量の設計図や写真、CADデータを客先とやり取りすることが多くあります。社内には、メールの添付容量に一定の制限がありますが、GIGAPODを使うと、メールを分割することなくこれらのデータを一度に渡すことができるので、現場から高い評価を受けています。また、回線事情の良くない国も多く、GIGAPODを使えば必要な分だけをダウンロードできる点も便利です。今までは添付メールを多用していたため、個人のメールボックスの容量が圧迫されていましたが、GIGAPODのお陰でこの負荷を低減することができました。導入の検討を開始した当初は、GIGAPODは弊社が利用するNotesメールに未対応でしたが、この問題も短期間に対応していただけたので、採用を決定した次第です。社内告知を頻繁に行っている訳ではありませんが、口コミで評判が伝わり、着実にユーザーが増えており、また、登録ユーザーの約4割は常時利用しています。

採用担当者
三菱商事株式会社機械グループCEOオフィス
IT支援ユニットマネージャー 酒井 孝之 氏

GIGAPODの活用効果

  • 海外との大容量ファイルのやり取りをスムーズに実現できた
  • メールサーバーやメールボックスの負荷が低減された
  • 操作が簡便であり、業務効率が向上した

Q1. どのように検討し、GIGAPODを採用されましたか?
A1. 前のバージョンのGIGAPODを紹介された時、メール本文中に添付を引用できる点が便 利だと考えていました。弊社はNotesクライアントのメールを利用しており、特に社内メールでは、資料の文中引用を多用し業務効率を上げていました。GIGAPODを利用すれば、社外とのやり取りにおいてもこの手法が活用できることがわかりました。 GIGAPODの採用は、ユーザーが現行のコミュニケーション手法を生かしつつ、システム的なリソース確保ができたという点が一番の理由です。
Q2. GIGAPODの導入は容易でしたか?
A2. 導入にあたっては、「ユーザーが社内外の宛先に対して、容量の大きい資料を送付する」という利用シーンに絞り、自社でマニュアルを作成して普及に努めました。リンクを 作るまでの作業には、慣れが必要だったと思いますが、メール文中の 引用という形で相手に送られるので、ユーザーの日々のメールの使い方とあまり変わらず、違和感なしに利用できていると思います。
Q3. GIGAPOD2010にアップグレードして良くなったポイントを教えて下さい。
A3. かねてからフォルダリンクの機能は欲しいと思っており、ユーザーアンケートでも多くの方から「便利な機能」だと評価されています。
画像のサムネイル表示は、必要なものを選別できるという意味ではとても便利です。

お客様会社概要

国内及び海外約80カ国に200超の拠点を持つ最大の総合商社

会社名 三菱商事株式会社
創立 1954年7月1日(設立1950年4月1日
代表者 代表取締役社長 小林 健
本店所在地 三菱商事ビルディング 東京都千代田区丸の内二丁目3番1号 丸の内パークビルディング
事業 三菱商事はビジネスモデルを変革させています。現在はグローバルな総合事業会社であり、各分野でより強固なバリューチェーンの構築を目指しています。
URL http://www.mitsubishicorp.com/