仙台市主催 実践・組込みシステム開発入門セミナーを開催します。
この度、弊社製品である組込みリファレンス用ボード「TriBOARD EVA9」を使用したWindows Embedded CE6.0の入門セミナーを開催いたします。
組込みソフトウェアは、今では皆さまの周りの多くの電子機器に搭載され、その占める割合は日に日に増しています。最近の製品は高機能化が進み、新しい技術やネットワーク、デバイスが非常に早いサイクルで組み込まれています。現在の組込みソフトウェア技術社には短納期でかつ高機能な開発が求められています。
本研修では、CPUにARM9を採用し、カメラ・タッチパネル・SDカードなどのデバイスを備えた、より実製品に近いリファレンスボード「TriBOARD EVA9」を使用して、Windows Embedded CE6.0でのカメラアプリケーションの開発実習を通して、組込みOSの構築からアプリケーションの開発まで、一連の開発手法を学ぶことが出来ます。組込みソフトウェア開発エントリー者だけでなく、Windows Embedded CE6.0に触れたことのないエンジニアにも学習できる内容となっておりますので、多くの皆様に参加をおすすめ致します。
| 日時 | 第1回 3月2日(火)〜3月3日(水)10:00〜17:00 第2回 3月11日(木)〜3月12日(金)10:00〜17:00 |
| 場所 | 東北工業大学 組込みシステム開発研修センター |
| 参加費 | 無料 但し、テキストとして「Windows Embedded CE6.0組込みOS構築技法入門マイクロソフト公式解説書(日経BPソフトプレス)3,990円」をお持ちください。 |
| 定員 | 各回5名程度(多数応募の場合は抽選) |
| 主催 | 仙台市 |
| 協力 | 東北工業大学 |
セミナー詳細・お申し込みについては下記PDFファイルをダウンロード頂き、FAXでお申し込みください。
セミナー申込書(PDF)
