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株式会社カントー
第三回 株式会社カントー

(上写真:左から弊社 佐々木、カントー 関谷氏、浅見氏、川島氏、弊社小山)
本日は、ネットワーク、コンピュータ、オフィス機器等の導入支援から運用サポートを提供している株式会社カントーに訪問しました。株式会社カントーは弊社のGIGAPODを活用して大容量ファイル送信/共有サービス『Ez Sharing』を提供していただいています。
佐々木「改めまして、弊社GIGAPODを『Ez Sharing』に採用いただきまして、誠にありがとうございました。それにしても『Ez Sharing』は分かり易く、呼び易い良い名前ですね。」
株式会社カントー
ITS事業部
マーケティングソリューショングループ
リーダー 課長
浅見 剛 氏
浅見氏「ありがとうございます。お陰様でお客様にも上々の評判です。最初GIGAPODを見たときは扱い易く、差別化もし易い商材だと思いました。当時、自社サービスの立ち上げを意識していましたので、タイアップによるオリジナルサービス展開が可能だったなことも大きな採用理由です。当初、弊社のサービスとしてお客様が利用した時に、社外に電子ファイルが保管されることに抵抗があるのではないかと思っていましたが、実際にビジネスを展開してみると、そのようなことはなく、短期間で採用を決められるお客様がほとんどでした。結局、今まで使用してきた電子メールに添付して送付するよりは、はるかにセキュアですからね。」
佐々木「浅見さん、ありがとうございます。関谷さん、『Ez Sharing』の営業を始められて、売り易い業界などはありましたでしょうか?」
株式会社カントー
ITS事業部
エリア営業部
部門責任者
関谷 太朗 氏
関谷氏「特に業界・業種の違いは感じていないですね。業種だけでなく、企業規模でも小規模から上場企業まで幅広くビジネスを展開できているように思えます。一概に企業規模の大小や業界というよりも、外部との電子ファイルをやりとしているお客様の反応が一番良いですね。業務に依存せずにファイルの共有を行う業務があれば、どこでもかなり重宝がられます。シンプルだから、お客様が使い方を拡げ易いのでしょう。」
浅見氏「そうですね。業務システムは使い方を想定した提案をすることが多かったのですが、『Ez Sharing』は幅広く提案できる商材として、社内でも浸透しつつあります。また、小規模・少人数であってもファイル共有のセキュリティを気にしているようなお客様に使っていただくため、導入しやすい小規模向けプランを打ち出せたのが裾野を広げたと思います。今の課題は、無料のオンラインストレージとの違いをどう打ち出すかですね。Pマーク取得企業や社内コンプライアンスがしっかりしている企業は特に、ゲストフォルダを活用することにより、フォルダごとに開示者を分けることや使用者がどのフォルダにアクセスしたかなどのログが取れることを評価いただくことが多いです。外部とのファイル共有を安全に行えることを一番にアピールしています。」
トライポッドワークス株式会社
代表取締役社長 佐々木 賢一
佐々木「浅見さん、やはり信頼第一ということですね。貴社が販売されていることで、売れていることもあるように思えます。関谷さん、『Ez Sharing』販売開始当初の現場の営業マンの反応はいかがでしたでしょうか?」
関谷氏「普段は複合機を販売しているので、当初は難しいのではないか?との意見もありましたが、営業業務の中で『Ez Sharing』の利用を徹底させることで、営業マンにその良さを理解してもらい、その不安はすぐに払しょくできました。フック商材の位置づけから重点商材へ育てるべく、 営業マンの評価基準を新たに作りました。これによりさらに『Ez Sharing』の事業が活気ついたように思えます。」
トライポッドワークス株式会社
ソリューション営業部
小山 慎司
小山「素晴らしいです!様々なお客様にビジネスを展開する中で何か気が付いたことはありますでしょうか?」
株式会社カントー
ITS事業部
マーケティングソリューショングループ
主任
川島 俊太郎 氏
川島氏「複合機でスキャンしたデータの活用方法として『Ez Sharing』を提案するなど、弊社の強みを活かした提案活動に適していますね。あと、『Ez Sharing』はiPadとの相性も良く、とても使い易いです。先日、行ったイベントでもご来場者様に紹介しやすかったですし、その場でお客様が使い勝手を体感できるので受けがとっても良いです。今はiPadで使えること自体が売りになりますし、ペーパーレス化した効率的な業務を分かり易くイメージできますので、イベントのデモンストレーション商材としてもとても良いです。」
関谷氏「今年は新人研修の一環のローラー商材としても採用しました。最初は消耗品の販売から始め、次のステップで『Ez Sharing』のローラーをしています。『Ez Sharing』は新人で業務知識がなくても売れる製品ですし、自社の強みとしてのクラウドサービスをアピールできるので、説明し易いです。」
浅見氏「クラウドといえば、最近はサーバの社内導入の際に「待てよ?」というお客様が増えました。そこで、オンプレミスとクラウドの両方を検討するお客様が増えてきました。弊社としても両方のソリューションを持っていないと他社に付け入られる隙を与えてしまいます。例えば、マイクロソフト社のOfficeの販売においても、従来通りのライセンス販売とクラウドサービスであるOffice365の両方を提案するようにしています。」
小山「クラウドは想像以上に市場への浸透が早く、お客様の方がクラウドに対する意識が高い場合もあります。そういう時に『Ez Sharing』のようなシンプルですぐに提案できるソリューションは結果を出し易いように思えます。」
浅見氏「確かにそうですね。当社としても『Ez Sharing』を更に強化していきたいと思っているので、『Ez Sharing』と連携できるソリューションの提供を期待しています。 横展開し易いですし、お得感が見えますしね。」
佐々木「ありがとうございます!弊社MAILSCREENなど、Ez Sharingの付加価値を向上する連携ソリューションを含め引き続き開発に注力し、カントーブランドの総合的なマネジメントサービスとして弊社ラインナップを提供できるよう努力いたします。 Ez Sharingの今後の展開が楽しみですね。」
※『Ez Sharing』については以下をご覧下さい。