• MAILSCREEN

MAILSCREENが解決する課題

今や電子メールはビジネスシーンに必要不可欠なコミュニケーションツール。ところが、誤送信による情報漏洩など、時として重大な結果を招く恐れがあります。甚大な被害をもたらさないよう、電子メールには情報漏洩対策が必要です。

  1. 1.情報漏えい、誤送信対策
  2. 2.送信データの管理
  3. 3.添付メール対策
  4. 4.メールの承認

1.情報漏えい、誤送信対策

MAILSCREENは、送信メールに対しメールフィルタルールを設定することで社外への情報漏えいを遮断、また、送信遅延機能により、メールアドレスの間違いや添付ファイルの間違いがあった場合に送信メールを取り消すことができます。
更にシステム設定により、To、Ccに指定された宛先アドレスをBccに変換することが可能。メールアドレスの流出を防ぐことができます。
ウィルス検知機能も標準装備。メールに対する情報漏えい、内部統制の強化が可能です。

<主な機能>
■ メールフィルタ管理
■ 送信遅延機能
■ メールウィルスチェック

メール誤送信対策 機能概要

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2.送信データの管理

MAILSCREENを経由して送信された全てのメールのログ及び、全てのメールアーカイブが取得でき、ログはWeb管理画面で表示するだけでなく、外部ファイルに保存することが可能です。
メールの原本は、指定した保存期間内でMAILSCREEN本体に保存可能です。
また、日々のメール送信状態、ネットワーク使用率、CPU、プロセス、システム負荷などシステム・リソースが参照でき、社内のメール送信状況を管理することができます。

<主な機能>
■ メールアーカイブ、ジャーナルリング機能
■ メールログ管理、メール保存管理、統計管理

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3.添付メール対策

MAILSCREENは、送信される全メール、または指定メールに対して添付ファイルを圧縮・暗号化して送信することができます。
送信者は、パスワード送信のキャンセルも可能。システム設定により、指定時間後に自動送信も可能です。
また、URLリンク機能により、添付メールの容量制限に関わりなく大容量ファイルを転送可能。
更に、GIGAPOD連携機能により、本格的なオンラインストレージとの連携も可能です。

<主な機能>
■ 添付ファイル暗号化
■ URLリンク変換
GIGAPOD連携機能

メール誤送信対策 添付ファイル対策 ZIP暗号 リンク

企業向けオンラインストレージと連携できる数少ないメール誤送信対策「MAILSCREEN」
添付ファイル オンラインストレージ連携

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4.メールの承認

重要な取引先との機密情報のメール送信には、決裁機能が最適です。
送信する全メール、あるいは指定メールに対して決裁(上長承認)処理を行い、承認されたメールのみを送信する機能です。
決裁者は、決裁申請メールを通じて承認・却下を選択します。決裁ボックスの状況も確認可能。
決裁者が不在中には、システムによる自動承認・却下も設定できます。

※決裁(上長承認)機能は、オプション機能です。

メール誤送信対策 承認機能

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