• SECUI MF2

SECUI MF2の機能


アプリケーション・コントロール

  • 多様なインターネットアプリケーションに対する制御機能を提供
  • プロトコル分析による多段階のアプリケーション・コントロール エンジンを搭載
    ユーザー移動、IPアドレスの変更に関係なく、アプリケーション別ユーザーIDでアクションを制御


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IPS & DDoS

  • 正規表現式によるシグネチャ・オプションを完全サポート
  • 仮想保護ドメインに対する保護プロフィールを別途指定、セキュリティポリシーの柔軟な適用
  • 強力なAnti-DDoS機能(Anti-DDoS専用エンジンを採用)
  • 内部ゾンビPCモニタリングおよび遮断機能

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Webフィルタ

  • URLフィルタ機能
    -IPアドレス入力による迂回を防止(URLに対するIPアドレス自動アップデート)
    -URLだけのチェックのみならず、URIフィールドでのチェック範囲を拡張
    -プロフィール別に多様なアラームページ作成および設定機能
  • Anonymizerサイト(匿名プロキシ)によるWebフィルタ機能を迂回するHTTPリクエストを遮断
    (Proxyサーバーリスト自動アップデート)


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Webサーバー・プロテクション

  • 禁止パターンの遮断、URLからのリモートコード実行を遮断
  • コマンド入力の遮断、SQLインジェクションの遮断、クロスサイトスクリプティングの遮断機能
  • 検索エンジンによる巡回クロール(Robot)の探知/遮断


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アンチウィルス

  • スキャン速度を重視したStream-based方式と正確な検出を重視した File-based 方式 を選択可能
    -File-Based:2つのウィルスエンジンを選択可能
    -Stream-Based:File-Basedより約10倍以上のスキャン速度(ファイルサイズ無制限)
  • ファイル名、および、ファイルの種類による例外の追加で無駄なシステムリソースの使用を削減


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アンチスパム

  • マルチバイトを含む多言語に対応したアンチスパム エンジンを採用
    -電子メールの件名、本文、または、正規表現の使用も可能
  • 送信者ドメインが存在しない場合、自動的に遮断
  • RBL (Real time Blocking List)機能をサポート
    -RBLキャッシュ機能をサポート(ファイアウォール・ブラックリストの利用)
  • 禁止コマンドの遮断、メールアドレスの許可/遮断、外部スパム探知サーバー管理


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