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1. 適切な運用を把握 内部統制対応機能

規制解除申請機能
規制サイトにアクセスしたエンドユーザから規制解除の申請を受け付けることができます。管理者だけでなく、指定したメールアドレスへ申請内容を送信できますので、申請フローに基づく運用も可能です。

規制解除申請機能

SP1では規制解除申請のワークフロー化が可能です。解除申請を一覧で確認しワンクリックで登録を行い、 その結果を申請者にリアルタイムで通知。履歴管理も可能なため不要な例外登録を管理できます。

※WebSREEN with InterSafeはSP1の機能が含まれています。

ポリシーチェック機能 (AMV : Access Management View)
現在のポリシー設定において、情報漏洩の可能性のある設定項目の一覧を参照可能。 設定を行う担当者以外が、設定ミスや正しい設定が行われているか確認することが可能で情報漏洩の可能性のある設定を事前に確認し、情報漏洩を事前に防止。

ポリシーチェック機能

基準外ルールの適用状況チェック機能
AMWを利用しポリシーと基準ポリシーとの一括比較を行います。
基準となるルールを作成し、運用されているルールと比較が一画面で簡単に行えます。
セキュリティ上好ましくないグループを発見し是正の勧告やセキュリティ委員会、CSR委員会による監査にも利用できます。

基準外ルールの適用状況チェック機能

グループ管理者による設定変更の通知
グループ管理者がポリシーを変更した際、システム管理者へ通知が行われます。システム管理者は、設定を確認することにより誰がいつ変更したか確認することができます。

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2. 内部からの情報漏洩対策をより強固に Web2.0コンテンツ対策

添付ファイル規制
Webメールや掲示板へのデータの添付を規制。業務で使用するグループウェアの使用を妨げずに、ファイルの添付送信による情報の流出をブロックする。
書込み規制サイズのグループ別設定
掲示板等への書込み時にサイズによる規制を、グループ単位で指定可能。
HTTPSサイトの規制強化
HTTPSサイトに対し、URL単位で規制可能。
社内でのオンライントレードなどの利用を規制し、インサイダー取引などの企業のコンプライアンス対策におけるリスクを軽減。
細分化されたWeb2.0カテゴリ
「InterSafe WebFilter Ver.6.0」では情報漏洩対策の強化のため「SNS・ブログ」カテゴリが増加。掲示板は書込み規制とし、SNS・ブログは参照不可など、細かく規制可能。

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3. 柔軟なフィルタリングを実現 多彩なフィルタリングアクション

InterSafe WebFilterは、社内ポリシーやサイト内容に合わせて柔軟に規制方法を変更できます。 業務中には厳格な管理、休み時間にはスポーツ系を許す等の時間規制はもちろん、私的利用時に警告だけに留める等多彩な管理が可能です。

多彩なフィルタリングアクション

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4. 情報漏洩や私的利用を防止 2種類のキーワード規制

検索キーワードによる規制
検索エンジンに対し入力するキーワードを管理者が事前に登録した用語と合致すると規制可能。さらに、Loglyzerを使用し、 規制回数、利用サイトなども確認可能で、社内での私的利用の把握が容易に。

検索キーワードによる規制

書込みキーワード規制
掲示板や、Webメールなどの情報発信サイト(Web2.0サイト)に、 入力した文章に、管理者が事前に登録した用語と合致すると規制。 社内からの情報漏洩やインサイダー取引をなどを防止。

書込みキーワード規制

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5. 情報漏洩と安全なインターネット利用を 高精度データベース

国内ソフト最大の86カテゴリ
国産Webフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」は国内ソフト最大のカテゴリ数 86カテゴリ(ユーザ設定カテゴリ10を含む)によりユーザのニーズに応じたフィルタリング設定が可能。また特にセキュリティ対策を重視したカテゴリを設けています。
業界初リアルタイムデータベース配信
国産Webフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」はデータベース配信を業界標準1日1回から1日3回以上に対応。日々増殖するフィッシング詐欺サイトやウィルス配布サイトにも迅速に対応。
ウイルス・スパイウェアサイトに対して高い精度
被害が増加しているウイルス・スパイウェアサイト、ワンクリック詐欺サイト。他のウェブフィルタリングソフトの追随を許さない、圧倒的な規制精度を誇ります。

ウイルス・スパイウェアサイトに対して高い精度

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6. 管理者に負担をかけない 設定/管理機能

簡易設定機能
とりあえず簡単なポリシーで運用したい、まずは誰がどんなサイトを見ているか確認したいなど、全ユーザ一律のポリシーで運用する場合、 1画面で簡単に設定。

簡易設定機能

簡易ログ表示機能
導入直後や障害復旧後に、きちんと動作しているか管理画面から、ログの内容を簡単に表示。
複数LDAP機能
ユーザ認証を行うLDAP(ActiveDirectory)サーバが複数ある場合(複数ドメイン含む)でも、認証が可能となります。
複数サーバもひとつの画面で一括管理
複数のサーバを導入した大規模なIT環境でも、すべてのサーバの設定を一つの管理画面から行うことができます。もちろんサーバ設定のバックアップも可能です。

複数サーバもひとつの画面で一括管理1

複数サーバもひとつの画面で一括管理2

グループ管理者機能で現場に即したフィルタリングが可能
グループごとに管理者を設定し、ルール作成やログ確認を委任することが可能です。また、マスター管理者は特定のカテゴリーの変更を制限することで不要なルールの解除などを防止することができます。特定のユーザのみフィルタリングのルールや規制画面のメッセージを変更するといった例外対応も行えます。

グループ管理者機能で現場に即したフィルタリングが可能

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