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導入事例

GIGAPOD導入事例 むさし府中商工会議所

掲載日:2012年4月6日

個人情報保護法や日本版SOX法への対応のため、セキュリティ・レベルの強化を図る。BitSCREENとGIGAPODが利便性とセキュリティ・レベルの更なる向上を実現!

むさし府中商工会議所

【商工会議所としてのセキュリティの重要性】
セキュリティを強化しようと考えたのは以下の4点の目的と課題からです。
1.個人情報保護法や日本版SOX法などの法対応
2.府中市内の3,000を超える事業所の管理体制の対応
3.東京都や府中市等の補助・委託事業等への対応
4.今後の業務拡大や拡充に伴う対策
国や本所上部団体である日本商工会議所からのガイドラインや法の上記関連の法の施行により、大量に各種の事業情報や個人情報を保管している本所として、更なるセキュリティの強化を実現することを決定しました。

【選定要件】
前述のセキュリティ強化をうけて、メール送信のセキュリティ強化については、以下を選定基準とし、検討の結果、BitSCREENとGIGAPODを採用しました。
・操作性の明確さと目に優しい画面展開であること
・ログ管理など本所のセキュリティ管理基準を満たしていること
・本所という独特の運用環境に適していること

採用担当者 むさし府中商工会議所
総務部長 並木 茂勝氏からのコメント

GIGAPODの活用効果

  • 本所の懸案であったセキュリティの強化が実現できた
  • 使い勝手がよく、ユーザーからの評判が高い
  • コストパフォーマンスよく、導入できた

Q1. GIGAPODを採用する前は、どのような状況でしたか?
A1. 個人情報保護法対策の一環で、電子メールに256KBの容量制限をかけていました。しかしながら、業務上、大容量のファイル送信の要望も多く、都度、利用者からの申請により容量制限の解除等を行っていました。個別申請による個別対応が日常茶飯事となり、 運用負荷が高くなり、現行の運営体制に限界を感じていました。
Q2. GIGAPODを導入した結果、どうなりましたか?
A2. GIGAPODのウィルスチェック機能、暗号化機能、アクセスログ機能の活用により、情報漏えいのリスクを大幅に軽減でき、本所の懸念事項であったセキュリティ強化の問題を解決できたと考えています。また、利便性が大幅に向上され、運用負担も軽減できたことを高く評価しています。
Q3. GIGAPOD以外にBitSCREENも利用しているようですが?
A3. 現在、GIGAPOD以外にもBitSCREENを利用しています。グループウェアはサイボウズを使用していますが、BitSCREENはサイボウズと連携して、メールのフィルタリング機能を使用しています。 BitSCREENは添付ファイル、基本ヘッダ、SMTP、タイトル、本文、その他ヘッダーなどの条件でフィルタリングが可能で、送信可否のルールが決められるところを評価しています。

お客様会社概要

府中市経済界の中枢的な存在として各種の事業を行い、約3,000事業所をサポート

組織名 むさし府中商工会議所
創立年月日 1970年4月1日
会頭 濱中 重美
所在地 東京都府中市緑町3-5-2
事業内容 商工業の総合的な改善発展を図り、兼ねて社会一般の福祉の増進に資すること目的として、1970年4月1日に全国で455番目の商工会議所として設立された、地域の総合経済団体です。
その目的を達成するため、自ら課せられた使命と役割を認識し、常に高い倫理性と責任感をもって、誠実に業務を遂行し、会員企業を始めとした地域社会から信頼される商工会議所を目標に各種の事業を行っています。2010年11月現在で会員数は約3,000事業所を超え、市内最大の組織となりました。
※商工会議所とは商工会議所法に基づいて運営されている特定認可法人です。
①営利を目的としない、②特定の個人や法人その他の利益を目的として事業をしない、 ③特定の政党の為に活動をしない、という三大原則の下に各種事業を行っている組織です。
URL http://www.tama5cci.or.jp/