出版事業 オフィス GIGAPOD

GIGAPOD導入事例 株式会社内外切抜通信社

2019.05.21

導入事例

GIGAPOD導入事例 株式会社内外切抜通信社

掲載日:2014年10月22日

「同じ業界の取引先が使用しているという安心感がGIGAPODを採用した一番の決め手」

「提携先が利用していた」「APIの機能拡張ができる」「ファイル保存期限の無期限設定」

内外切抜通信社のクリッピングサービスは新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、ウェブなど多数のメディアから特定のキーワードを抽出してご報告する「総合メディアモニタリングサービス」を提供致します。広告換算、報道分析にも対応し、広報・PRの効果測定やマーケティングなどにご活用頂けます。

クリッピングの作業は、すべて”人の目”で行っています。扱っている新聞・雑誌約1800媒体、WEBニュース約2700サイトは、すべて記事調査員の目を通して調査しています。WEBクリッピングにおいても、サーチシステムを活用しつつも必ず人の目を通すことで質の高い検索を実現しています。

GIGAPOD導入前は無料のオンラインストレージサービスを利用していました。当時は無料のオンラインストレージでも機能面では満足していましたが、取引先がGIGAPODを使用していたことで、GIGAPODの存在を知るようになり、セキュリティ面、機能面で有料のオンラインストレージサービスへの切り替えを検討し始めました。
複数の商用オンラインストレージサービスを検討していましたが、他のサービスはどれも決め手がなく、以下の理由でGIGAPODの採用を決めました。

・提携先が利用していた
・APIの機能拡張ができる
・ファイル保存期限の無期限設定

その中でも同じ業界の取引先が使用しているという安心感がGIGAPODを採用した一番の決め手でした

株式会社 内外切抜通信社
クロスメディア戦略部 部長
小山晋一 氏

写真右:クリッピングサービスに使用される山のような新聞・雑誌

GIGAPODの活用効果

  • 社内システムとの連携により無駄な作業の手間を削減
  • 保存期限切れファイルに関する問い合わせがなくなり手間が軽減できた

Q1. GIGAPODの第一印象はいかがでしたか?
A1. 「使い易そう」というのが第一印象でした。操作画面がフォルダ構造になっているのもいいですね。以前使用していた無料のオンラインストレージサービスはファイル保存期間が一週間だったので、顧客からファイル保存期限切れのお問い合わせを頂くことが割とありました。GIGAPODは保存期間を無期限に設定できるので助かっています。
Q2. GIGAPODをどのように活用していますでしょうか?
A2. 弊社はクリッピングサービスの顧客向けレポートのファイル共有として使用しています。1回当たりのファイルサイズは5MB~500MBバイトで月間10GB~20GBを共有しています。以前使用していた無料のオンラインストレージサービスはファイル使用制限が250MBであったので、一度に送れないこともありました。
Q3. GIGAPODの導入は容易でしたでしょうか?
A3. APIを利用して社内システムと連携させたため作業担当者の手順に変更が生じましたが、システム変更による不満は思っていたより少なく、スムーズに移行することができました。
Q4. GIGAPODの採用効果はいかがでしょうか?
A4. 無料のオンラインストレージを利用していた頃は、ファイルを一つのフォルダに入れて圧縮して共有していました。GIGAPODはローカルにあるフォルダをそのままアップロードし共有できるので、操作手順が減り業務が効率化しました。また、以前のサービスでは、ファイル名が長かったり、機種依存の文字がファイル名にあると、そのファイルが抜け落ちて共有できないこともありました。ちゃんと送れたかどうか確認する作業がありましたが、GIGAPODに変えてからその手間もなくなり、とても便利になった印象があります。

お客様会社概要

日本トップクラスのクリッピングサービス会社である内外切抜通信社が顧客へのクリッピングレポートのファイル共有にGIGAPODを採用。作業負荷を大幅に削減。

会社名 株式会社 内外切抜通信社
住所 東京都新宿区大久保3-14-4 毎日新聞社早稲田別館
資本金 1,000万円
代表取締役 近藤 義昭
設立 1968年(創業1939年)
事業内容 新聞・雑誌・WEB・TVクリッピング・モニター調査
メディア露出の効果測定、分析業務
デジタルコンテンツ制作
出版事業
従業員数 約70名(パート・アルバイト含む)
関連企業 毎日新聞社(関連会社)
URL http://www.naigaipc.co.jp/