住友ゴムと資本業務提携/IoTを活⽤したタイヤセンシング事業を加速

2022.08.30

プレス IoT

 

【プレス】トライポッドワークスが住友ゴムと資本業務提携/IoTを活⽤したタイヤセンシング事業を加速

2022年8月30日

IoTソリューションカンパニーのトライポッドワークス株式会社(本社:仙台市、代表取締役社⻑:佐々⽊ 賢⼀、以下トライポッドワークス)は、住友ゴム⼯業株式会社(本社:神⼾市、代表取締役社⻑:⼭本悟、以下住友ゴム)からの第三者割当増資による出資を受け、資本業務提携を⾏ったことを発表します。

「100年に⼀度と⾔われる⾃動⾞業界の⼤変⾰を⾒据え、住友ゴムの持つ独⾃のセンシング技術「センシングコア」とトライポッドワークスが持つIoT やクラウド分野の技術⼒を相互に活かし、タイヤをコアとしたソリューションビジネスを推進致します。

写真右から住友ゴム工業株式会社代表取締役社長 山本悟氏
当社代表取締役社長 佐々木賢一

トライポッドワークスは、⾞載IoTプラットフォーム「トリモビプラットフォーム」を中核に⾃動⾞分野向けにIoTソリューション事業を推進しており、住友ゴムとは2019年からクラウド型タイヤ空気圧監視システム(TPMS)を活⽤したタイヤ空気圧・温度管理サービスを共同開発、2021年12⽉より乗⽤⾞向けサービスを開始しています。

住友ゴムは、CASE/MaaSに対応する⾼い安全性能・環境性能を実現するために、タイヤ開発および周辺サービスの開発コンセプトである『SMART TYRE CONCEPT』を掲げています。今後、その周辺サービスの中核を担うセンシングコアビジネスの分野にトライポッドワークスの技術を活かし、タイヤメンテナンスの⾃動化やタイヤトラブルの予知による安全の確保などを可能とし、これからも安全で事故のない社会づくりに貢献していきます。

住友ゴム⼯業株式会社

1)設⽴ 1917年
2)所在地 本社:兵庫県神⼾市中央区脇浜町3-6-9
   東京本社:東京都江東区豊洲3-3-3 豊洲センタービル
3)代表者 代表取締役社⻑ ⼭本悟
4)事業内容 各種タイヤ(DUNLOP,FALKENブランドでグローバル展開)、スポーツ⽤品、産業品の製造・販売

トライポッドワークス株式会社

1)設⽴ 2005年
2)所在地 本社:宮城県仙台市⻘葉区⼀番町1-1-41 カメイ仙台中央ビル7F
  東京オフィス:東京都中央区⽇本橋室町1-8-3 室町NSビル6F
3)代表者 代表取締役社⻑ 佐々⽊賢⼀
4)事業内容 TPMSソリューションを始めとする⾃動⾞向けIoTサービスの開発・販売、情報セキュリティ、クラウドサービスの開発・販売

商標について

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

参考「トライポッド、住友ゴムと資本提携 タイヤセンシングで(日本経済新聞2022.8.30)」

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC26BMT026082022000000

トライポッドワークスのIoTソリューション

https://www.tripodworks.co.jp/prod-iot-sol/

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