国土交通省主催「建設分野でのフィジカルAI活用にむけてのピッチイベント(3/17)」にシーズ側で参加
2026年3月12日

国土交通省が主催する「建設分野でのフィジカルAI活用にむけてのピッチイベント」に、トライポッドワークスが技術シーズとして参加いたします。
土木建設現場の作業状況を可視化する「建設向けAIダッシュボード」についての概要説明と資料配布も予定しております。
開催概要
建設分野でのフィジカルAI活用にむけてのピッチイベント
「更なる省人化・安全性向上・維持管理の高度化を実現する
フィジカルAIの開発・導入の促進」
日 時 : 2026年3月17日(火) 14 : 00 ~ 17 : 00(予定)
場 所 : 機械振興会館 地下3階 研修-2会議室
(東京都港区芝公園3-5-8)
対面およびオンライン(Teams)併用
対 象 者: 建設分野におけるフィジカルAI活用に係る技術シーズまたは現場ニーズを有する者
(建設、AI、ロボティクスに係る企業、機関、大学、研究者等)
主 催 : 国土交通省
参 加 : 無料(事前登録制)※〆切済み
イベント概要(国土交通省による開催案内より抜粋)
国土交通省では、建設現場の省人化を進めるため、「i-Construction 2.0」を推進し、また、政府では、AIロボティクス戦略の策定に向けた検討を進めています。 今般、更なる省人化、安全性向上、維持管理の高度化の実現に向けて、フィジカルAIの活用を検討して参ります。 まずは、多様な分野の企業・機関が集うピッチイベントを開催し、各種の技術シーズと現場ニーズを共有し、フィジカルAI活用の方向性、開発・導入や実行体制に係る方策を検討します。
【参加技術シーズ】
土木建設現場の作業状況を可視化する「建設向けAI解析サービス ”AIダッシュボード” 」の事例
土木建設現場でのAI活用事例をご紹介いたします。
土木建設現場の作業状況を可視化する「AIダッシュボード」は、土工事における掘削・積込作業において、これまで目視や手書きの管理に頼る部分が多くリアルタイムな進捗把握が困難でした。
「AIダッシュボード」は、カメラ映像からAIが重機(バックホウ)の動きを自動解析し、「積込」「停止」「その他」といった稼働状態を判断します。
関連
土木建設現場の作業状況を可視化する「AIダッシュボード」ページ
https://www2.tripodworks.co.jp/products/ai-dashboard/

