• SECUI MF2

進化するセキュリティ脅威に対応する次世代UTM

国内7,000社の導入実績 SECUI MF2(UTM)

近年、インターネット環境の大きな進化に伴い、これまでには想定されていなかった様々なセキュリティ・リスクが出現しています。特にコンピューター間で双方向のデータ共有を行うソフトウエアの種類が増加したことは、今までのネットワーク・セキュリティで防ぐには困難なほど脅威になっています。このようなセキュリティ上の新たな要求を満たすために次世代ファイアーウォール"Next-Generation Firewall"という概念が生み出されました。

最新のテクノロジーの次世代型統合脅威管理(UTM)ソリューション

SECUI MF2のテクノロジー

  • ・多様化するアプリケーションによる通信の可視化および制御機能
  • ・追随を許さない独自のアンチDDoSエンジンを搭載
  • ・アプリケーションの脆弱性を防ぐ充実したWAF(Web Application FireWall)機能

マルチコアCPU に最適化されたSECUI MF2 の分散処理技術

SECUI MF2のテクノロジー

セッション分散技術:SC FDE(SECUI Clustering-based Flow Distribution Engine)

  • ・64 bit SecuiOS(TM)と高性能マルチコアプロセッサでの統合セキュリティプラットフォームを採用
  • ・対称型多重処理(SMP)とクラスター技術を結合した最新ハードウェアアーキテクチャ
  • ・マルチコアの効率的な負荷分散技術でネットワーク速度の低下を防ぐ

多段階(多層)に対応した精密な Deep Packet Inspection(DPI)

外部攻撃の遮断、悪性コード流入防止、ゾンビ探知および多様なアプリケーションの識別・制御機能の提供

IPS/DDoS正規表現、および、オプションを完全サポート
・仮想ドメイン毎の防御ポリシー設定
・アンチDDoS専用エンジン採用
アプリケーションコントロール・インターネット/アプリケーションの制御
・マルチレイヤー対応のアプリケーション制御
・アプリケーション別ユーザーIDでアクセション制御
アンチウィルス/アンチスパムグローバルレベルのアンチウィルスとアンチスパムエンジンを採用

SECUI MF2のテクノロジー


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